テイクオフ支援事業で伴走支援に参加いただいている事業者さんの進捗を『伴走支援レポート』としてご紹介します!
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株式会社ジェイ・ポートさま
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今回は、産業廃棄物処理のコンビニエンスストア、株式会社ジェイ・ポートさまです。
株式会社ジェイ・ポートさまは創業70年の老舗企業で、業界のイメージを刷新すべくSDGsをはじめ健康経営優良法人・DXマーク認証・エコアクション21・ISO等常に先駆けて積極的に取り組んでこられました。

株式会社ジェイ・ポートさまと支援機関である株式会社フォーバルさまは、約1年半前から毎月定例ミーティングを重ね、今回の新規事業である「J-BOX」を一から立ち上げてきました。
「J-BOX」は企業に使い終わった乾電池を保管しておく大きな缶を設置しておき、それを効率的に回収するサービスです。
皆さま、事業所から出る使用済み乾電池は産業廃棄物であり分別処理する必要があることをご存じでしたでしょうか。
回収された乾電池は適切にリサイクルされ、新たなエネルギー源として再利用されます。

また毎月の支援機関との定例ミーティングにはいつも複数のメンバーが参加されています。
先月のミーティングには若手2名も参加され、今月のミーティングには樋下社長自らも参加されていました。

いよいよ新規事業本格スタートも目前に迫り、支援機関のアドバイスも受けながら最終的な営業戦略について、担当者は?ターゲットは?ツールは?トークは?ロープレは?契約の仕方は?と、白熱した議論が飛び交っていました。
株式会社ジェイ・ポートさまでは既に炭素会計アドバイザー資格も取得されており、全社一丸となって、今後ますます脱炭素社会への貢献をめざしておられます。