テイクオフ支援事業で伴走支援に参加いただいている事業者さんの進捗を『伴走支援レポート』としてご紹介します!
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有限会社山冨商店さま
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1946年の創業時から、船場で生地・繊維の卸売業を営んでこられました。
歴史ある山冨商店さまの魅力は、13万種類もある生地の豊富さ。そして、それらをカタログサイトから検索して、選定・購入できること。この仕組みを構想されたのは、専務取締役の濱本隼瀬さまです。
そして今回のテイクオフ支援事業でも、濱本さまのアイディアがつまっています。
新規事業として、生地に関する専門知識と強みである提案力を活かし、雑貨やパッケージの作成、空間演出など生地を利用した企業ブランディングをサポートする事業をスタートされました。

山冨商店さまには、企画・開発から製品の完成まで、生地に関する事業を一括で対応できる対応力とノウハウ、そしてネットワークがあります。
事業イメージに適したデザインと生地の選定。そして、その生地の魅力を最大限に活かした商品の作成や演出。その活用方法は無限大です。
「生地の可能性を、もっと伝えていきたい」
「パッケージも、紙だと捨てられるかもしれないけれど、生地で作れば残してもらえる。だから、ずっと長く大切にしてもらえるような製品を、どんどん提案していきたい」
濱本さまは、いつも笑顔で語られています。



これまで生地問屋では不可侵ともいえた生地の価格の公開やカット売り、生地のサンプル帳の提供など、新しいことに挑戦し続ける山冨商店さま。
ほかにはない「生地✕クリエイティブ✕サスティナブル」な事業の展開に、期待大です。
●紹介記事
https://osaka-takeoff.com/activity/2024-09-05-3595/
●ホームページ
https://yamatomi.biz/